2006年09月12日

譲渡会という幸せ仲介所

動物愛護センター等で定期的に開催されている

「譲渡会」
(わけあって捨てられた動物たちを保護し、譲渡できる段階になると

一般開放して里親さんにもらっていただくという趣旨の会)

この譲渡会に興味があって、検索していると

ホリディズファミリーホームページ、我が家のペット

というサイトが目に留まりました。

譲渡会に参加してもらってきたワンちゃんの

子育て日記のような、エッセイのような項目がとても参考になったので

ここにリンクしておきます。

譲渡会『チョコ』との出会い
http://www4.plala.or.jp/hiroiti/wape/wa_pe08.html

飼い主さんの本音モードの記述がとてもたのしく

わたしはこのエッセイを読みながら、出会ったこともないこの

チョコちゃんに、「良かったねぇ・・ここのおうちの家族になれて

ほんとに良かったねぇ」と、何度もウルウルしてしまいました。

一度は絶望を見たチョコちゃんが、幸せモードに大復活♪


譲渡会 一部

(松山市 動物愛護センター)
http://www.pref.ehime.jp/040hokenhukushi/250doubutsuaigo/00004415040126/zyouto.html
(大分県動物管理所)
http://www.pref.oita.jp/13900/animal/jouto.html
(山梨県 動物愛護指導センター)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ma-guro/tensi/ten_aig.html
(大阪市健康福祉局)
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/pet/pet_06.html
(仙台市 動物管理センター)
http://www.city.sendai.jp/kenkou/doukan-c/jyoto.html
(埼玉県 動物指導センター)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BB02/jyoutokai.html

ニックネーム ラッキー7 at 11:06| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

動物虐待

タイトルは「どうぶつぎゃくたい」
と、読みます。

動物の体や精神を著しく傷つけ、いじめることだね。
文字通り、ヒドイ目に遭わせることなんだ。

「動物をいじめるなんて・・・」と、

私の息子は悲しいニュースに涙を流し、憤慨していた。

ワンちゃんがウチに来たときも、その体の小ささに驚き、

慈しみ、何度も何度も優しくなでてあげていたことを覚えている。

でもある日、事件がおきました。

友達と一緒にふざけあっているうちに

おふざけの度を越したのでしょうか

彼らはワンちゃんを遊び道具にし始めてしまった。

棒で叩いてみたり、抱き上げて投げ合ってみたり・・・

私はその場にいませんでしたが

ワンちゃんの姿を見たとき、何がどんな風な流れで

こういう経緯に至ったのかをすぐに把握した反面

息子自身がかわいがっていたはずのワンちゃんに対して

どうしてこんなむごいことができるのかと絶句してしまいました。

グループは、特に男の子は、複数になると時に間違いを犯します。

その場の雰囲気に興じて、自分のやっていることを見失ってしまいます

そのころワンちゃんはまだこの家に慣れてなくて

子供や、よそのうちの人が近づくと

テーブルの下などに隠れて震えていました。

かわいがろうとしているのになつかない仔・・・・

子供たちはそんなワンちゃんの様子をもどかしく感じたのでしょう。

もどかしくて、でも、かまいたくて、、、

そうこうするうちに、逃げたりおびえたりする姿が

唯一の反応になってしまったから

どんどん、どんどん、、、暴力がエスカレートしていく。。。

これが虐待をする側の、実際の心理状態ではないでしょうか。

ワンちゃんは5日間入院させましたが、幸いかな、

特にあとに残るような症状はなく、

心の傷も、息子とワンちゃんの間で少しづつコミュニケーションが

取れるようになったことで、癒えてきたように思いますが、

その当時は息子もまだまだ幼かったとはいえ

わが子に対して腹が立つというよりは、心底悲しく、

苦しんだことを覚えています。

でも、だからといって、ワンちゃんの安全のために

子供との関係を断たなかったことは(触らせないとか、よそへあげてしまうとか)

賢明な選択だったと今でも自信を持って言えます。


人間は 自分に対して打ち解けない者にとても残酷です。
自分が理解できない者(考え)に対しても、とても残酷です。

虐待の問題も含めて、
動物の命というものを考えるとき

動物を守るということを
深い思慮の上で認識していきたいと 私は思います。










ニックネーム ラッキー7 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

ぼくらはみんな生きている

私が子供の頃はね

ペットショップなんて

そんなにあちこちにはなかったんだ。

種類だってね、小鳥さんとか

ハムスター、金魚・・・

あ、ネコちゃんは今よりいっぱいいたかも。

とにかくペットショップに行くと

ちょっと変わった種類の動物に会えるってことで

もんのすごく興奮しました。

どの子もみんなかわいくて

見てる私のおめめはキラキラ輝きっぱなし☆

でも実際飼ってみると興奮が奮闘に変わってしまうんだね。

生き物の大切さ、というより、大変さをしみじみ理解しましたよ。

今はどこに行ってもペットショップってあるよね

昔以上にかわいくて珍しい動物がいっぱいで

それを見てる子供たちは昔の私のように嬌声をあげながら

眼をキラキラ輝かせてる。とてもほほえましい光景なんだわ。

でも、大人になった私の眼には、ウインドウ越しの動物が、悲しそう

な、あきらめたような表情をしているように見えるようになりました。

しかも、この中で、「誰からも選ばれなかった仔」の行く末を案じたり

して、ちょっとナイーブになってしまうのです。

どうかみんな幸せな場所にたどり着いてね・・・

それから、提案なんだけど・・・・

ペットショップで動物を飼う前に・・

一度でいいから保健所や、警察署に寄ってみて

いろんな理由で保護されている仔達の様子を見てあげてほしいの。

ネットでもいい。里親募集のサイトに行って

なぜその仔たちに、新しいパパとママが必要なのか

じっくり見てあげてほしいの。

そして、本当の意味で、覚悟を決めた上で

あなたの新しい家族を迎え入れてあげてね。


里親ネット http://www.satooya.net/

↑動物たちそれぞれのヒストリーが記載されているので
その分親しみがわきます。

ニックネーム ラッキー7 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする